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江軍について
技術職業教育は踏み台であり、終点ではありません。二つの学士号、二つの修士号、博士号、そしてケンブリッジ大学での博士研究員(ポスドク)へ。理論と実務を両輪に歩んできました。
16歳で大安高工の建築コースに入り、製図や測量、ショベルカーの操作から木工、防水まで、私は工事現場で「建築」を学びました。
技術職業教育は終点ではなく、踏み台です。その後、国立台湾科技大学で建築と営建工学の二つの学士号を取得し、国立台湾大学で建設マネジメントの修士課程に進み、さらに英国ケンブリッジ大学の修士課程で学びました。その後、国立台湾科技大学で建築学の博士号を取得し、英国ケンブリッジ大学で博士研究員(ポスドク)として研究を行いました。その間、米国カリフォルニア、日本の早稲田、南アフリカのケープタウンでも学んでいます。
現在は建設業の専門経営者として、次の三つのことに力を注いでいます。工事管理をより透明に、工事現場をより安全に、建築をより健康で低炭素に。仕事のかたわら、積み重ねてきた経験を20冊以上の資格対策書・専門書にまとめ、大学や企業、専門団体で100回を超える講演を行ってきました。コラムや国際学術誌での研究発表も続けています。
「Born to shine」:誰もが自分の居場所で輝けると信じています。
Education & Career
学歴・職歴
学歴
英国ケンブリッジ大学 University of Cambridge
博士研究員(ポスドク)
Homerton College Post-Doctoral Development Programme国立台湾科技大学
建築学研究科 博士
研究テーマ:健康建築に対する消費者意識と住宅購入の意思決定英国ケンブリッジ大学 University of Cambridge
修士(MSt)
国立台湾大学
土木工学研究科 建設工学・マネジメント専攻 修士
国立台湾科技大学
建築学科・営建工学科 学士(2学位)
応用外国語学科 副専攻台北市立大安高級工業職業学校(大安高工)
総合高校 建築コース
技術職業教育の原点
海外での学び
- スペイン UCAM 大学 経営学博士(DBA)在学中
- 英国オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール Oxford Future of Real Estate・FIABCI グローバル不動産専門認証(FCP)第1期修了(2025)
- 日本 PM Academy 不動産管理研修(東京、高松)
- 米国スタンフォード大学 Energy Innovation and Emerging Technologies 修了証(2014)
- 米国カリフォルニア州立工科大学ポモナ校 建築学科 交換留学
- 日本 早稲田大学 日本語教育研究科 科目履修修了
- 南アフリカ ケープタウン大学 土地開発・投資 修了証
職歴
- 現職
不動産開発会社・甲級総合建設会社 総経理(ゼネラルマネージャー)
建設プロジェクトの意思決定、コスト・品質管理を担い、建設業のデジタルトランスフォーメーションと低炭素工法を推進しています。
- 前職
不動産開発グループ 会長特別補佐
- 前職
建設会社 エンジニア
工事現場から施工と管理の実務経験を積み重ねました。
- それ以前
パソコン資格講師、インテリアデザイン教育アシスタント
マイクロソフト認定トレーナー(MCT)として、MOS、IC3、ACA などの国際資格取得を指導
教育・実務家講師
- 国立台湾大学 創新設計学院(創創プログラム)実務家講師
- 東南科技大学 産業経営研究科 実務家講師
- 朝陽科技大学 内装工事管理講座 講師(3年連続)
- 企業サマーインターンシップ・プログラム責任者(6期連続、インターン30名を育成)
- 台湾職安カード講師、ユニットバス UT 組立技術者養成講座 講師
- 宜蘭県労工教育協進会 労働安全衛生講座 講師
- 台湾物業管理学会 コミュニティ管理実務シリーズ講座 講師
- 致理科技大学、黎明技術学院 業界専門家講師
- 中国文化大学 生涯教育部 講師
- 国立台湾大学 土木工学科 ティーチング・アシスタント
公共サービス・学会活動
- 台湾建築学会 第23期委員(建築士業務規範・国際連携推進委員会、低炭素建築推進小委員会)
- 全国建築安全学会 総顧問
- PMI 台湾支部 Global Construction Ambassador
- RICS 英国王立チャータード・サーベイヤーズ協会 APC Counsellor
- 中華民国不動産協進会(FIABCI-Taiwan)理事
- 台湾スマートビルディング協会 第7期監事
- 台湾シックビルディング診断協会 第6期理事
- 台湾ユニットバス産業発展協進会 第1期監事
- 国立台湾科技大学 校友総会 第13期監事|建築学科同窓会 常務理事
- 台北市立大安高工 同窓会 理事
- RSG Taipei 2026 ブランドアンバサダー
- 台湾青年事務協会 副理事長
- 教育部青年発展署 第1期青年諮問委員、教育部 第3期青年諮問会 委員
- 台北市政府・宜蘭県政府 第3期青年諮問委員会 委員
What I Believe
私が信じていること
投稿や授業、工事現場で語ってきた言葉です。
安全こそが、家に帰る唯一の道です。
長年にわたり台湾職安カードを推進してきました。すべての仲間を無事に家へ帰すことは、経営者として最も基本的な責任です。私たちの日々の仕事は、誰かが一生をかけて託してくださったものです。
家は一つの家族にとって人生最大の決断です。だからこそ、細部の一つひとつを自分の家のつもりで手がけています。耐震で命を守り、免震で資産価値を守る。
構造の安全は建築の根幹です。免震が守るのは人命だけでなく、一生分の財産でもあります。建築は建てて終わりではありません。引き渡しの後にこそ、住まいを守る本当の仕事が始まります。
家を建てるのは2~3年、使うのは60年。設計の段階から、メンテナンスする人のための道を残しておくべきです。技術職業教育は「退場」の選択肢ではなく、専門職へと続くメインステージです。
大安高工の建築コースから歩み始めた者として、次の世代に最も伝えたいことです。すごい人になってから始める必要はありません。でも、始めなければすごい人にはなれません。
自信は小さな成功の積み重ねから生まれます。30歳までは多くのことに挑戦し、30歳からは方向を定めて深く掘り下げていきます。
Beyond Work
仕事のほかに
人生の意味は、自分に挑戦し続けることにあります。
トライアスロンとマラソン
2025年 蘭陽トライアスロン M35 1位、新北微風トライアスロン M35 3位、Challenge Taiwan 113 km 完走。大阪、福井、2026 シドニーマラソン(ワールドマラソンメジャーズ)を走り、「夸父追日」リレーで台湾一周も達成
ダイビングとウォータースポーツ
2025年に PADI スクーバダイビング・インストラクター、AIDA3 フリーダイバーを取得。カヌー C級インストラクター、二級ヨット・動力小型船舶の操縦免許も保有し、日月潭の遠泳も完泳
モータースポーツと飛行
国内レーシングライセンスを保有し、2025 大鵬湾 全国ツーリングカー・サーキットレースで優勝。2025年から飛行訓練を始め、初回の飛行審査を修了
災害救援とボランティア
2012年にタイ北部・明利村の玉堂小学校でボランティア教師を務め、その後カンボジアで国際ボランティアとして住宅建設に参加。2025年の花蓮・光復の土砂ダム決壊災害の後には、重機オペレーターおよび EMT として救援活動に加わり、メディカル・トライアスリートとしてランニング大会のサポートも行っています
国際的な視野
2014 北京・清華大学 両岸建築交流キャンプ、2015 Epson グリーンカラー・エリート 北海道研修、2016 青年発展署 ドイツ社会的企業研修、2017 長風基金会 日本訪問団、ハーバード HPAIR アジア太平洋フォーラム(シドニー)
バケットリスト
100項目の夢リストに挑戦中。華語(中国語)ツアーリーダー・ガイド、自転車 A級ツアーリーダーなどの資格も保有






